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増えています、子供の生活習慣病 |
従来、成人病といわれてきた疾病を今日では、生活習慣病と称しています。
この疾病は食習慣、運動習慣、休養習慣など、日常の生活習慣が深く関わっています。最近、高血圧、糖尿病、高脂血症など、大人にみられる病気の症状を発症する子供が多くみられるようになりました。
生活習慣は、小児期にその基本が身につきます。したがって、子供には毎日、規則正しい生活リズム、食生活リズムを保てるようにしつけること、そしてバランスのとれた食事を3回、きちんと食べさせること、運動と食事、休養のバランスをとらせることが重要です。
太ることを気にして、食事を十分に食べさせないことはよくありません。1日に必要な食物はしっかり食べさせ、そのかわり食べたら十分に体を動かし、エネルギーを消費させるように努めましょう。
こどもの主な病気の罹患率
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小学生(10才) |
中学生(13才) |
高校生(16才) |
| むし歯など |
79.28 |
76 |
85.12 |
| たんぱく検出者 |
0.71 |
2.07 |
1.63 |
| 尿糖検出者 |
0.06 |
0.14 |
0.21 |
| 肥満傾向 |
3.34 |
1.67 |
1.4
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| 心臓疾患
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0.48 |
0.61 |
0.54 |
| ぜん息
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2.28 |
1.69 |
1.23 |
| 腎臓疾患
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0.16 |
0.15 |
0.15 |
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■平成12年度学校保健統計調査報告書より
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