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「本場の本物」とは
認定までの流れ
現在の認定品目

沖縄黒糖
鹿児島の壷造り黒酢
小豆島佃煮
足柄茶
草加せんべい
奥久慈凍みこんにゃく
大豊の碁石茶
小豆島桶仕込醤油
船橋三番背海苔
小豆島オリーブオイル
伊勢本かぶせ茶
沖ヶ浜田の黒糖
枕崎鰹節の本枯節
市房漬
三河産大豆の八丁味噌
山形の漬物
土佐黒潮天日塩
堂上蜂屋柿
市房漬のきりしぐれ
雲仙こぶ高菜漬
佐賀関くろめ醤油味付
鳥取砂丘らっきょう
松江の炭火あご野焼き
飛騨・高原山椒
沖縄そば(茹麺)
相知高菜漬
東出雲のまる畑ほし柿
紀州雑賀崎灰干しさんま
奥飛騨山之村寒干し大根
利島特産 食用つばき油
仙台みそ
檜山納豆
別府産乾しいたけ
出雲の菜種油
鴨方手延べそうめん
伊勢たくあん
薩摩菓子 軽羹
五島手延うどん(国内産小麦使用)
小城羊羹(切り羊羹)
焙炉式八女茶
雲州平田の生姜糖(出西生姜糖)
吉野本葛(吉野葛)
深蒸し掛川茶
越前の御雲丹(越前仕立て汐雲丹、粉雲丹)
昆布森の棹前昆布
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オリーブの実を搾っただけ、味・香り・色よしの極上品。小豆島オリーブオイル
ここが本物
香川県小豆郡内
瀬戸内海のほぼ中央。岡山県と香川県の間に広がる穏やかな内海にに浮かぶ小豆島と、その西に位置する豊島(てしま/香川県小豆郡土庄町)の2島です。
本物のゆえんと魅力
写真日本のオリーブ栽培を独占しているのは、香川県。国内産地は、香川県と岡山県だけで、香川県が約95%を占めており、もちろんオリーブオイル生産量も、常に日本一となっています。オリーブは県花、県木に指定されています。
「小豆島オリーブオイル」は、小豆島と豊島を合わせた小豆郡内で栽培収穫されたオリーブの果実のみ搾油した、香り、風味、色とも最高クラスのオリーブオイル。精製油や添加物は全く加えられていないエキストラバージンオイルとバージンオイルであり、地元で収穫した新鮮な果実をすぐさま地元の工場に運び、非加熱で作られますから、オリーブの実を搾っただけのフレッシュな香りと風味が楽しめます。
主成分は、脂肪酸の中でもっとも酸化しにくいオレイン酸とリノレン酸です。さらに活性酸素の害を抑えるビタミン類やポリフェノール、アミノ酸なども豊富に含んでおり、グルメをはじめ健康や美容に気にこだわる方々からも人気が高まっています。
本物を育てた歴史と背景
オリーブ栽培が日本に導入されたのは、約100年前の明治41年(1908年)のこと。当時の農務省が、イワシやマグロの油漬け缶詰に使用するオリーブオイルを国内自給するため、試験的にオリーブ植樹を小豆島、鹿児島県、三重県で行いました。結果的に、オリーブが根付き栽培が成功したのは小豆島だけであり、これが日本のオリーブ栽培のはじまりになっています。
オリーブ栽培が成功したのは、明るく温暖で雨の少ない小豆島の気候風土がオリーブのふる里である地中海によく似ていたためです。さらに、栽培に携わった人々のていねいでたゆまぬ努力が実ったからだ、といわれています。
栽培が定着して、宮内庁への御用達や産業博覧会での入賞などで、小豆島のオリーブオイルは広く知られるようになりました。一時、輸入自由化により外国産に押されはしたものの、品質・衛生管理もゆきどどいた小豆島のオリーブオイルは、世界規模のオリーブオイル品評会で好成績を収めるなどで、高い評価が定着しました。
特定非営利活動法人 小豆島オリーブ協会:TEL.0879-82-0007