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デスクトップ上のPMP7.0のアイコンをダブルクリックします。

(1)挨拶文:(概要)
USDA Pathogen Modeling Programへようこそ。このソフトウェアは食品由来の病原菌の増殖,生残及び不活化を予測する調査・教育用ツールとして設計されました。モデルの多くは液体培地中での微生物の挙動に関する広範囲の実験データに基づいています。
(2)
を押して,継続します。
(3)
:次回立ち上げた時にこのメッセージを表示させない場合はチェックボックスをクリックしてレ印を入力します。
(4)ここで作業を止める時は
を押します。

(5)使用上の注意:(概要)
この予測モデルによる予測値が特定の食品のシステムにおける予測値に合うという保証はありません。ユーザはそれぞれの特定の食品のためにモデルを使用するためには,該当する食品に対する適用モデルの妥当性の確認をする必要があります。
(6)
を押して,継続
(7)
:次回立ち上げた時にこのメッセージを表示させない場合はチェックボックスをクリックしてレ印を入力します。
(8)ここで作業を止める時は
を押します。

(9)File: →4)を参照
(10)View: →5)を参照
(11)Models>>Bacterium:予測モデル条件を指定してから,細菌の種類を選択する場合 →6)を参照
(12)Bacteria>>Model:細菌の種類を指定してから,増殖条件等を選択する場合 →7)を参照
(13)Reference:参考文献 →8)を参照
(14)Window:画面の表示方法について →9)を参照
(15)Help:ヘルプ(ソフトのバージョン表示) →10)を参照
(16)Models>>Bacterium :予測モデル条件選択用のアイコン類 →11)を参照

Print Setup:ページ設定
Print Form:印刷
Exit:PMPの終了

Toolbar:ツールバーには予測モデルを選択できるアイコンが表示されています。詳細は本マニュアル11)を参照
Statusbar:ステイタスバー
Show Message at Start-up:1)及び2)のメッセージ画面の表示(再表示させたい時はレ印を付します。)

予測モデル条件を指定してから,細菌の種類を選択する場合はこちらのプルダウンメニューから選択します。
詳細な選択条件は末尾の付属書A*参照
*選択できる予測モデルの種類を一覧表に示してあります。
選択できる予測モデル
Growth:増殖モデル
Heat Inactivation:熱による不活化モデル
Survival:生残モデル
Cooling:冷却モデル
Irradiation:放射線照射モデル
Time to Turbidity:時間−濁度
Time to Toxin(Fish):時間−毒素産生モデル(魚介類)
条件の展開:各モデル横の 「
」 からさらに詳細な条件が選択できます。
例)


細菌の種類を指定してから,増殖条件等を選択する場合はこちらのプルダウンメニューから選択します。
条件の展開:各モデル横の 「
」 からさらに詳細な条件が選択できます。
例)


PMPのモデル構築に使用されたデータが記載された文献が,微生物の挙動に影響を与える因子ごとに表示されます。
選択できる分類
pH of Foods:食品のpH
Water Activity:水分活性
Growth Factors:増殖因子
Model Development:モデル構築
Publication List:文献リスト
Frequently Asked Questions:良く寄せられる質問
詳細は巻末の付属書B*を参照
*pH of Foods(食品中のpH),Water Activity(水分活性)及びGrowth Factors(増殖因子)について,一覧に示してあります。

PMP使用時に複数のモデルを予測させた際の画面上の表示方法が選択できます。
選択できる表示方法
Cascade:各モデルを重ねて表示します。
Tile Horizontal:各モデルのWindowを縦に並べて表示します。
Tile Vertical:各モデルのWindowを横に並べて表示します。
Arrange Icons:不明(2006年3月現在,画面上に変化はありません。)

使用中のPMPについて情報が表示されます。

を押すと元の画面にもどります。

ツールバーにはModels>>Bacterium プルダウンメニューから選択できる予測モデル等がアイコンで表示されています。
モデルのアイコンはModels>>Bacteriumのプルダウンメニューと同じです→本マニュアルの6)参照。
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Growth:増殖モデル(N2;嫌気性,O2;好気性) |
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Cooling:冷却モデル |
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Survival:生残モデル |
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Heat Inactivation:熱による不活化モデル |
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Irradiation:放射線照射モデル |
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Time to Turbidity:時間−濁度 |
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Time to Toxin (Fish):時間−毒素産生モデル(魚) |
【選択した条件】
増殖モデル→好気性→液体培地中→リステリア・モノサイトゲネス→水分活性


(1)選択した予測モデル表示エリア
例)増殖モデル→好気性→液体培地中→リステリア・モノサイトゲネス→水分活性
(2)温度,pH,水分活性及び亜硝酸ナトリウムの濃度入力エリア
(3)初発菌数及び考慮する菌数レベル
(4)このデータの情報源または関連の参考文献
(5)Lag time(増殖開始時のラグタイム)の考慮の選択
(6)時間のスケールの選択(日/時間)
(7)予測モデルの表示形式を選択(表/グラフ)
(8)予測モデルの結果が表示されるエリア
12-2)の(2)のエリアに「温度,pH,水分活性」等の条件を入力します。

【入力条件】
(9)温度:4 ℃〜37 ℃の範囲で入力できます。例:10.0 ℃
(10)pH:4.5〜7.5の範囲で入力できます。例:6.5
(11)水分活性:0.928〜0.997の範囲で入力できます。 例:0.960
(12)亜硝酸ナトリウム:0〜150 ppmの範囲で入力できます。 例:0 ppm
(13)入力後
をクリックします。

この例では赤枠内の数値
初発菌数:3.0 log(CFU/ml);1000CFU/ml
考慮するレベル:6.0 log(CFU/ml);1,000,000CFU/ml
が自動的に入力され,グラフ(青枠内)で,1,000,000CFU/mlになる時間が約140時間(青矢印)ということがわかります。

(14)Lag timeについて,No Lag(ラグタイム無し)を選択します(赤枠内)。
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(15)X軸の時間表示を日表示に変更します(青枠内)。
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(16) 「グラフ表示」から「表形式」に変更します。

この黒枠内のデータを表計算ファイル等にコピーして利用することができます。

(17)
ボタンでは参考文献を表示します。
