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危害情報93・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

N 社平成10年9月15日製造のイクラ醤油漬け484検体中48検体(9.9%)からO157が検出された。

データ
汚染菌の性状

イクラ醤油漬けから分離された菌株と患者分離株について調べた結果すべてVT1,VT2産生株でパルスフィールドゲル電気泳動 (PFGE)パターンが一致した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. 血清型:O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 イクラ醤油漬け
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 原料となる鮭や漬け込む調味液についても調べたが、鮭には対象菌は存在せず、調味液中では対象菌は増加できなかった。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 製造環境における汚染検査
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 シリーズ食中毒の疫学 6 腸管出血性大腸菌O157汚染イクラ醤油漬けによる集団食中毒 この事件から教わること
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.5 No.10 (56‐64)
掲載年 1999
著者 砂川紘之
発行機関 鶏卵肉情報センタ-


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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