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危害情報90・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

菌を接種するための試験試料として購入した挽肉には一般細菌および大腸菌群がそれぞれ検体1の場合、3.6×104/g、および1.1×102/g、検体2では1.2×106/gおよび7.0×103/gが検出された。

データ
汚染菌の性状

一般細菌および大腸菌群

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 8-3
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 VT2産生株、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 挽肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 挽肉に菌を接種後、抗大腸菌O157抗体を結合させたダイナビーズを用いた免疫磁気分離法(IMS)でO157を効率よく検出できるかどうか、既存の培養法による検出法と比較検討
初発の菌数 1〜1×104/25g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 挽き肉からの[Escherichia coli] O157:H7の検出法の検討
英文名 ---
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.38 No.3 (185‐189)
掲載年 1997
著者 森実 長谷川幸江 古川一郎 寺西大 尾上洋一 小沼博隆
発行機関 日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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