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危害情報89・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

生理食塩水での大腸菌の殺菌には少なくとも1500気圧×室温×30分間の処理が必要だった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC11775
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 ---
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)菌培養時間(4〜24時間),(2)培養温度(10〜44℃),(3)加圧時温度(10〜44℃),(4)加圧時のpH(5〜9),(5)加圧時の食塩濃度0〜15%),(6)加圧時のしょ糖濃度(0〜5.18mol/kg)、を変化させて加圧し生菌数の測定
初発の菌数 109/ml
備考 普通ブイヨンで培養した菌を生理食塩水で洗浄して使用
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (1)室温×30分間,(2-6)室温×10分間(a)または30分間(b)
そのときの菌数 (1)7×104(4時間培養),2.4×108(24時間培養),(2)(a)5×10(7)(44℃培養)(b)3×10(7)(44℃培養),(3)(a)1×10(7)(44℃)(b)3×10(7)(44℃),(4)(a)1×108(pH5, 9)(b)0(pH5, 9),(5)(a)2×108(0%),1×109(15%)(b)1×108(0%),7×108(15%),(6)(a,b)6×108
その他の殺菌条件 加圧(2000気圧)
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌の加圧耐性に及ぼす諸条件の影響
英文名 ---
雑誌名 食品衛生学雑誌 Vol.36 No.1 (29‐34)
掲載年 1995
著者 山口敏季 里見正隆 藤井建夫 奥積昌世
発行機関 日本食品衛生学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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