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危害情報62・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物

データ
食品における微生物汚染の実態

一般生菌、乳酸菌および大腸菌群は、保存開始時点でP-1添加時の場合、それぞれ1.5×104、4.0×102および6.3×10/ml。非添加ではそれぞれ8.4×106、1.1×105および3.7×103/mlだった。

データ
汚染菌の性状

一般生菌、乳酸菌および大腸菌群を検出している。

データ
防除技術と防除効果

食酢の特性を充分に発揮する様に設計した浅漬専用調味酢P-1を、製品製造時に添加した場合の保存後4日の一般生菌、乳酸菌および大腸菌群数はそれぞれ2.8×106、3.1×105および3.9×10/mlだったが、非添加の場合には保存後3日でそれぞれ2.9×108、2.5×108および6.0×105/mlであり、P-1添加により日持ちを向上させることができた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 一般生菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 調味酢P-1を添加した浅漬
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 保存時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 P-1添加(1)および非添加(2)に製造した浅漬を保存後、その菌数を測定
初発の菌数 (1)1.5×104,(2)8.4×106
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 調味酢P-1添加
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 製品中
増菌の条件(温度・時間) 8℃で0〜4日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 調味浅漬 : 調味浅漬への食酢の有効利用
英文名 ---
雑誌名 食品と開発 Vol.27 No.6 (24‐27)
掲載年 1992
著者 飯田顕
発行機関 健康産業新聞社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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