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危害情報61・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物

データ
食品における微生物汚染の実態

保存開始時点で、一般生菌は、A〜Cでそれぞれ、7.4×106、1.5×105および7.0×104/ml。乳酸菌は、A〜Cでそれぞれ、1.5×107、1.4×104および1.2×104/ml。大腸菌群は、A〜Cでそれぞれ、5.4×102、2.2×102および2.1×102/ml。4日保存後では、各菌ともAでは107以上、およびB、Cでは105以上だった。

データ
汚染菌の性状

一般生菌、乳酸菌および大腸菌群を検出している。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 大腸菌群、通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 漬物
備考 白菜浅漬(A)、白菜浅漬(B)および胡瓜・茄子浅漬?
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 保存時
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 市販品の漬液中の菌数を測定
初発の菌数 A〜Cでそれぞれ、5.4×102、2.2×102および2.1×102/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 製品中
増菌の条件(温度・時間) 8℃で0〜4日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 調味浅漬 : 調味浅漬への食酢の有効利用
英文名 ---
雑誌名 食品と開発 Vol.27 No.6 (24‐27)
掲載年 1992
著者 飯田顕
発行機関 健康産業新聞社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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