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危害情報5952・生物的危害 ウェルシュ 培地

データ
汚染菌の性状

Clostridium perfringens ATCC 12915、serovar type A

データ
防除技術と防除効果

7℃で14日間放置した後の菌数は以下のようになった。すなわち、初発菌数が1 log CFU/mlの場合には、酸素濃度0.5%以下、6〜8%、20%に関わらず検出量以下であった。一方、2 log CFU/mlの場合には、酸素濃度0.5%以下、6〜8%では1 log CFU/mlの生残が認められた。しかし、20%では検出量以下であった

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ウェルシュ
Clostridium
perfringens
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ブレインハートインヒュージョン培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ウエルシュ菌をブレインハートインヒュジョン培地に1 log CFU/mlおよび2 log CFU/mlになるように接種し、酸素濃度を0.5%以下、6〜8%、20%の3種として、7℃で14日間保存し、その間の菌の消長について検討している。
初発の菌数 1 log CFU/mlおよび2 log CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 異なる貯蔵条件におけるClostridium perfringens、Campylobacter jejuni、Listeria monocytogenesの増殖と生存に与える酸素ストレスの影響
英文名 Effect of Oxygen Stress on Growth and Survival of Clostridium perfringens, Campylobacter jejuni, and Listeria monocytogenes unde
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.78 No.4 (691-697)
掲載年 2015
著者 Al-Qadiri, Hamzah; Sablani, Shyam S.; Ovissipour, Mahmoudreza; Al-Alami, Nivin; Govindan, Byju; Rasco, Barbara
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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