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危害情報5951・生物的危害 カンピロバクター 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
(1)(2)(3)coli, (4)(5)helveticus, (6)(7)(8)fetus subsp. fetus, (9)(10)concisus
strain No. (1)CF10A, (2)EF35A, (3)WF24D, (4)WF23D, (5)EF36B, (6)CCUG32114, (7)Abdn1076, (8)241.99, (9)CCUG13144, (10)Lastovica 396/96
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Maximum Recovery Diluent
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 5種のCampylobacteraceae科の熱失活を55℃と60℃で解析し、その挙動を説明するため9個のモデルで比較
初発の菌数 (11)106-107 CFU/mL、
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 (12)55℃, (13)60℃, (14)150分, (15)200分, (16)300分, (17)325分, (18)350分
そのときの菌数 (1)(2)(3)(13)(17)104 CFU/mL, (6)(7)(8)(13)(16)104 CFU/mL, (9)(10)(13)(15)10^(3.5) CFU/mL, (4)(5)(13)(14)103 CFU/mL, (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(12)(18)103 CFU/mL
その他の殺菌条件 ---
予測D値 Weibul+テールのモデルでは(1)(2)(3)(12)115.1, (4)(5)(12)150.2, (6)(7)(8)(12)51.7, (9)(10)(12)136.7, (1)(2)(3)(13)59.6, (4)(5)(13)23.9, (6)(7)(8)(13)81.3, (9)(10)(13)79.6
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 5種類のCampylobacteraceaeの熱失活化モデル
英文名 Modelling the thermal inactivation of five Campylobacteraceae species
雑誌名 Food Control Vol.47 (135–140)
掲載年 2015
著者 Karl A. Scanlon, Uma Tiwari, Claire Cagney, Des Walsh, David A. McDowell, Geraldine Duffy
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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