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危害情報5936・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

生野菜、カット野菜、果物とそのカットフルーツは、多種多様の細菌に汚染しており、洗浄と加工時における微生物汚染を回避することは必要不可欠である。

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防除技術と防除効果

超音波(20k?170kHz)処理、もしくは超音波処理と各種抗菌剤の組合せにより、果物と野菜に接種した汚染菌は、0.7 log CFU/gから、最大6.12 log CFU/g(大腸菌O157に関しては、最大3.54 log CFU/g)の減少効果が認められた。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. 総説のため、記載無し(計5株)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 対象食品で、果物もあり
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 病原菌および食品腐敗菌を接種した野菜または果物に超音波処理をした後、残存菌数を測定した。
初発の菌数 総説のため、各引用論文中にて記載
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 2?45分、4?55℃
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 超音波(20k?170kHz)処理、もしくは超音波処理と各種抗菌剤の組合せ
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 青果物と生鮮野菜における超音波処理を用いた汚染菌の除去
英文名 Decontamination by ultrasound application in fresh fruits and vegetables
雑誌名 Food Control Vol.45 (36–50)
掲載年 2014
著者 Jackline Freitas Brilhante de São José, Nélio José de Andrade, Afonso Mota Ramos, Maria Cristina Dantas Vanetti, Paulo César Str
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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