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危害情報5935・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
食品における微生物汚染の実態

食品工場の製造機械表面の拭き取り後、大腸菌群をリアルタイムPCRで検出したところ、32サンプル中23サンプルで大腸菌群が検出された。サンプルによって検出される菌のグループは異なり、多様であることが分かった。また、クラスター解析により汚染源を推定できる可能性が示された。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Citrobacter等
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 野菜工場における各ラインでの大腸菌群の検出。予備試験として食肉と野菜もサンプルとして用いている。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ある食品工場の製造機械表面、工場床表面、洗浄槽の溶液、製品について大腸菌群をリアルタイムPCRにて測定している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食品工場のラインからリアルタイムPCRにて大腸菌群を検出した。また、特異的プライマーを用いて大腸菌群を3グループに分けて検出した。
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 遺伝子検出による迅速微生物解析技術の開発
英文名 Development of a RapidMicroorganism Analysis System Basedon Gene Detection : A Regional FoodFactory Feasibility Study
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.61 No.9 (403-408)
掲載年 2014
著者 富永達矢, 増田こずえ, 関根正裕
発行機関 日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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