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危害情報5933・生物的危害 食品 清涼飲料水

データ
防除技術と防除効果

0.3%クエン酸と8 mM ZnOナノ粒子を併用すると、24時間培養で、L. monocytogenesは5.66、S. aureusは5.56、E. coliは5.79、B. cereusは5.63 CFU/mlまで生菌数は減少した(各コントロールは9.6、9.96、10.34、10.09 CFU/ml)。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 マンゴージュースを対象とする。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 クエン酸とZnOナノ粒子によるマンゴージュース中の細菌の増殖阻害試験
初発の菌数 107 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 クエン酸とZnOナノ粒子をそれぞれ0.3%、5あるいは8 mM添加したマンゴージュースに各供試菌を植菌し、30℃、50 rpmで24時間培養した(生菌数を24時間に渡って計測)。
予測D値 ---
備考 マンゴージュースは、果実を洗浄・皮剥き・裁断・ブレンドした後に遠心分離(12,500 rpm、4℃、15分間)し、その後高圧蒸気滅菌して調整。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy agar上でのコロニー計測を、24時間まで4時間毎に計測。
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マンゴージュース中のListeria monocytogenes、Escherichia coli、Staphylococcus aureus、Bacillus cereusを抑制するための、クエン酸とZnOナノ粒子懸濁液抗菌剤
英文名 ZnO nanoparticle suspensions containing citric acid as antimicrobial to control Listeria monocytogenes, Escherichia coli, Staphy
雑誌名 Food Control Vol.42 (310-314)
掲載年 2014
著者 Fatemeh Barzegari Firouzabadi, Mohsen Noori, Yadolah Edalatpanah, Mahboubeh Mirhosseini
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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