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危害情報5925・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
防除技術と防除効果

生の野菜や果物およびそれらの加工品の洗浄工程として、塩素系薬剤の使用が一般的である。しかしながら、これらの薬剤は環境に負荷を与えることから使用が避けられるべきである。代替手段としては、有機酸や超音波の使用が候補として挙げられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Enteritidis ATCC 13076
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 ピーマン、メロン
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養法
初発の菌数 107 CFU/mL
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 有機酸(1%乳酸、1%酢酸)、および超音波(40 kHz)処理
予測D値 ---
備考 殺菌無し
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Hektoen寒天
増菌の条件(温度・時間) 35℃で24 h
備考 ---
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出典情報
文献名 Salmonella entericaとEscherichia coli の不活性化をもたらすUV-C処理がグレープトマトの表層や果柄痕、微生物量および品質に与える影響
英文名 Removal of Salmonella enterica Enteritidis and Escherichia coli from green peppers and melons by ultrasound and organic acids
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.190 (9-13)
掲載年 2014
著者 Jackline Freitas Brilhante de São José, Hiasmyne Silva de Medeiros, Patrícia Campos Bernardes, Nélio José de Andrade
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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