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危害情報5922・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

内生胞子を持つPanibacillusやBacillusに対しては弱酸性亜塩素酸水の効果が高く、200 ppm、30分の処理で104の減少が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 Panibacillus sp. およびBacillus sp. 栄養細胞と胞子混合
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 生理食塩水1 mlに対して亜塩素酸を含む蒸留水を8 ml
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 医療および食品加工の現場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 弱酸性亜塩素酸水あるいは次亜塩素酸100、200、400 ppm、25℃、5、10、30分間処理。
初発の菌数 106 CFU/ml
備考 BHI寒天培地で生残菌数を測定
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 弱酸性亜塩素酸水の抗菌活性と安定性
英文名 Antimicrobial Activity and Stability of Weakly Acidified Chlorous Acid Water
雑誌名 Biocontrol Science Vol.20 No.1 (43-51)
掲載年 2015
著者 ISANORI HORIUCHI, HIROYUKI KAWATA, TAMIKO NAGAO, HARUYUKI IMAOHJI, KAZUYA MURAKAMI, YASUHIRO KINO, HISASHI YAMASAKI, A. HAJIME K
発行機関 日本防菌防黴学会


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