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危害情報5919・生物的危害 小型球形ウィルス(ノロウィルス) 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

ネコカリシウイルスに対してはたん白質(BSA)なしで400 ppm、5分で104以上の減少が認められ、0.05%BSAありでも400 ppmで103、1000 ppmで104以上の減少が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 小型球形ウィルス(ノロウィルス)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ネコカリシウイルス
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試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 生理食塩水1mlに対して亜塩素酸を含む蒸留水を8ml
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 医療および食品加工の現場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 弱酸性亜塩素酸水あるいは次亜塩素酸水200、400、1000 ppm、25℃、5、10分間処理。
初発の菌数 105 CFU/ml
備考 生残ウイルスをCrandell Rees felinekidney CRFK) 細胞に感染させ、プラーク数を測定。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 弱酸性亜塩素酸水の抗菌活性と安定性
英文名 Antimicrobial Activity and Stability of Weakly Acidified Chlorous Acid Water
雑誌名 Biocontrol Science Vol.20 No.1 (43-51)
掲載年 2015
著者 ISANORI HORIUCHI, HIROYUKI KAWATA, TAMIKO NAGAO, HARUYUKI IMAOHJI, KAZUYA MURAKAMI, YASUHIRO KINO, HISASHI YAMASAKI, A. HAJIME K
発行機関 日本防菌防黴学会


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