JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5914・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液

データ
防除技術と防除効果

弱酸性塩素酸水、次亜塩素酸水とも100 ppm、5分の処理で10^(4) CFU/ml以上の減少が認められ、大腸菌に対しては50 ppmでも104 CFU/ml以上の減少が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
---
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 Candida albicans他、表中の微生物でいずれかが主要ということはない。
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 生理食塩水1 mlに対して亜塩素酸を含む蒸留水を8 ml
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 医療および食品加工の現場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 弱酸性亜塩素酸水あるいは次亜塩素酸水50、100、200 ppm、25℃、5分間処理。
初発の菌数 10^(6) CFU/ml
備考 ブドウ球菌はマンニット食塩培地、大腸菌はデゾキシコレート寒天培地、C. albicansはBHI寒天培地で生残菌数を測定
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 弱酸性亜塩素酸水の抗菌活性と安定性
英文名 Antimicrobial Activity and Stability of Weakly Acidified Chlorous Acid Water
雑誌名 Biocontrol Science Vol.20 No.1 (43-51)
掲載年 2015
著者 ISANORI HORIUCHI, HIROYUKI KAWATA, TAMIKO NAGAO, HARUYUKI IMAOHJI, KAZUYA MURAKAMI, YASUHIRO KINO, HISASHI YAMASAKI, A. HAJIME K
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |