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危害情報5913・生物的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

生のレタス製品は外食にて最も消費されたものの1つである。EUでは食中毒の4.4%(2009年)ないし10%(2010年)が野菜、果物、ベリー類およびそのジュース等製品と関連があるとされており、その汚染源は動物の排泄物や灌漑水および不適切な施肥と考えられている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 レタスおよびレタス製品
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ISO11290-1:1996/Amd1:2004(検出)、ISO11290-2/Amd1:2004(計数)、サンプリングプラン(二階級法)
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 パックの外装は70%エタノール殺菌
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 レタス製品におけるサンプリングプランの実施に与える種々の病原菌の出現率の影響
英文名 Impact of the prevalence of different pathogens on the performance of sampling plans in lettuce products
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.184 (69-73)
掲載年 2014
著者 Fernando Pérez-Rodríguez, Patricia González-Garcí, Antonio Valero, Marta Hernández, David Rodríguez-Lázaro
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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