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危害情報5907・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
汚染菌の性状

使用しているE. coli O157:H7は、ATCC43888、CV2b7、6980-2、6982-2の4株(ジョージア大)であり、全て毒素非産生、アンピシリン耐性で、緑色蛍光タンパク質でラベルされている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 アイスバーグレタスおよび赤チコリ(エンダイブ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 野菜のカット工程において、4種類のE. coli O157:H7の混合物を接種した赤チコリをカット工程を通したのち、アイスバーグレタスをその工程に通し、E. coli O157:H7のアイスバーグレタスへの移行、および、工程で使用している器具類への移行について検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 野菜のカット工程において、4種類のE. coli O157:H7の混合物を接種した赤チコリをカット工程を通したのち、アイスバーグレタスをその工程に通し、E. coli O157:H7のアイスバーグレタスへの移行、および、工程で使用している器具類への移行について検討している。
初発の菌数 5.9±0.5 log CFU/g 赤チコリ(接種菌は4種類のE. coli O157:H7の混合物)
備考 赤チコリへの菌の接種は、7.2±0.5 log CFU/mlの菌懸濁液に浸漬して行っている。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 パイロットスケールのカット野菜製造工程においてEscherichia coli O157:H7による汚染を受けるバッチごとの青葉の追跡
英文名 Tracking an Escherichia coli O157:H7–Contaminated Batch of Leafy Greens through a Pilot-Scale Fresh-Cut Processing Line
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.9 (1487-1494)
掲載年 2014
著者 Buchholz, Annemarie L.; Davidson, Gordon R.; Marks, Bradley P.; Todd, Ewen C.D.; Ryser, Elliot T.
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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