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危害情報5898・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
防除技術と防除効果

シロガラシは種子中に最大5%のシナルビン(4-ヒドロキシベンジルグルコシノレート)を含み、組織が傷ついたときに遊離するミロシナーゼによって4-HBITCを生成する。同様にシロガラシ粉はシナルビンとミロシナーゼを含み、水分を与えることにより4-HBITCを生成する。製油中では25-35%の4-HBITCを含み、抗菌活性を呈する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enteritica
strain No. Enteritidis BAA 1045
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 培地
培地名 Tryptic soy broth
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養法
初発の菌数 105 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 8.3 g/L シロガラシ製油添加により検出限界以下
その他の殺菌条件 0.41-8.3 g/L シロガラシ製油(50-1000 mg/L 4-HBITC相当)
予測D値 ---
備考 2.1および4.2 g/L シロガラシ製油の添加で生育遅延
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy broth (pH 7.2)
増菌の条件(温度・時間) 22℃で48 h
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食中毒微生物と食品汚染微生物の生育に与えるシロガラシ製油の効果とその効果に与える食品成分の影響
英文名 Effect of White Mustard Essential Oil on the Growth of Foodborne Pathogens and Spoilage Microorganisms and the Effect of Food Co
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.12 (2062-2068)
掲載年 2014
著者 Monu, Emefa A.; David, Jairus R. D.; Schmidt, Marcel; Davidson, P. Michael
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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