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危害情報5897・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

除菌効果が最も高かったものが、40℃で弱酸性電解水と0.5%フマル酸を組み合わせて3分処理したものであった。大腸菌O157を2.59 log CFU/g、リステリア菌を2.69 log CFU/g、ブドウ球菌2.38 log CFU/g減、サルモネラ菌2.99 log CFU/g減少させていた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 ATCC 43894, ATCC43895
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 豚肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 6 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 弱酸性電気分解水、強酸性電気分解水、フマル酸
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) MacConkey's agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24?48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 新鮮な豚肉に対し、弱酸性電解水とフマル酸を組み合わせた処理を行うことによる、食中毒菌の減少と貯蔵期間の延長効果
英文名 Combined effects of slightly acidic electrolyzed water and fumaric acid on the reduction of foodborne pathogens and shelf life e
雑誌名 Food Control Vol.47 (277–284)
掲載年 2015
著者 Ahmad Rois Mansur, Charles Nkufi Tango, Gwang-Hee Kim, Deog-Hwan Oh
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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