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危害情報5892・生物的危害 ボツリヌス

データ
防除技術と防除効果

ボツリヌス菌E型では、80℃で600 MPaの高圧処理を5分かけるとほぼ不活化できた。B型で最も耐性のあるものでも、80℃で600 MPaの高圧処理のD値が7.7分、F型で最も耐性のあるものでは、80℃で600 MPaの高圧処理のD値が8.9分であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. DB2-B, Ham B, KAP-9B, KAP 18-B, QC B, 2 B, 17 B, 17881 B, Alaska E, Beluga, Minnesota E, Saratoga E, VH-E, KAP 2-E, 070-E, 202-F
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 5.6?6.7 log CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 80℃で600、650、700 MPaの高圧処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) PYGS培地
増菌の条件(温度・時間) 27℃×5日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ボツリヌス菌E型,蛋白質非分解性B型及びF型胞子の不活性化に及ぼす高圧及び熱処理の併用効果
英文名 Combined High Pressure and Thermal Processing on Inactivation of Type E and Nonproteolytic Type B and F Spores of Clostridium bo
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.77 No.12 (2054-2061)
掲載年 2014
著者 Skinner, Guy E.; Marshall, Kristin M.; Morrissey, Travis R.; Loeza, Viviana; Patazca, Eduardo; Reddy, N. Rukma; Larkin, John W.
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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