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危害情報5891・生物的危害 ボツリヌス

データ
防除技術と防除効果

ボツリヌス菌62A株では、27℃で胞子形成させたものが最も熱耐性が高く、105℃の熱処理のD値が4.03分であった。一方、Giorgio A株では、37℃で胞子形成させたものが最も熱耐性が高く、100℃の熱処理時のD値が5.65分であった。また、どの温度で胞子形成させたものであっても、熱及び高圧処理を併用することで耐性の低下が確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 62A, GiorgioA
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 106?107 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 熱及び高圧処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) PYGS培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃×5?7日間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 熱及び高圧処理に対するボツリヌス菌A型胞子の耐性に及ぼす胞子形成温度の影響
英文名 Effect of Sporulation Temperature on the Resistance of Clostridium botulinum Type A Spores to Thermal and High Pressure Processi
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.78 No.1 (146-150)
掲載年 2015
著者 Marshall, Kristin M.; Nowaczyk II, Louis; Morrissey, Travis R.; Loeza, Viviana; Halik, Lindsay A.; Skinner, Guy E.; Reddy, N. Ru
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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