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危害情報5886・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. (1)Enteritidis NBRC 3313, (2)Typhimurium IID 1000, (3)Infantis ATCC 51741
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 生野菜およびその加工品(トマト、ホウレン草、パセリ、カイワレ大根、セロリ、千切りキャベツ、ポテトサラダ)
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培養法, および培養併用蛍光in situハイブリダイゼーション(FISHFC)法
初発の菌数 10^(3-4) CFU/g
備考 上記3菌株の混合液
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 殺菌無し、接種菌以外の初発一般生菌数10^(2.7-6.5) CFU/g
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) XLD寒天平板(培養法), MLCB液体培地(FISHFC法)
増菌の条件(温度・時間) 8 h(FISHFC法)
備考 ---
データ
出典情報
文献名 蛍光 in situ ハイブリダイゼーション法を応用した迅速細菌検査法の開発と食品微生物制御
英文名 Development of a Rapid Enumeration Method Based on Fluorescence in situ Hybridization and the Control of Food-borne Pathogens
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.61 No.7 (259-267)
掲載年 2014
著者 山崎浩司
発行機関 日本食品科学工学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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