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危害情報5884・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

桂皮アルデヒドはシナモン精油から単離され、近年では広い抗菌スペクトルを持つことが報告されている。その作用機構は不明であり、食品への使用は進んでいない。ここでは細胞膜への影響に重点を置き、その作用を解析した。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC8735
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 培地
培地名 肉エキスペプトン培地
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 桂皮アルデヒド濃度mg/ml. (1)MIC(0.31), (2)2MIC(0.63), (3)4MIC(1.25)
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 Escherichia coli とStaphylococcus aureus の膜に対する桂皮アルデヒドの効果
英文名 Effects of cinnamaldehyde on Escherichia coli and Staphylococcus aureus membrane
雑誌名 Food Control Vol.47 (196–202)
掲載年 2015
著者 Suxia Shen, Tiehua Zhang, Yuan Yuan, Songyi Lin, Jingyue Xu, Haiqing Ye
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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