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危害情報5881・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品

データ
防除技術と防除効果

カットしたドラゴンフルーツを40Wの大気圧高周波プラズマと5.0%の緑茶抽出物の複合処理を行うことで、大腸菌、サルモネラ菌、リステリア菌の増殖を少なくとも15日間防ぐことができた。しかしながら、2.5%?10%の緑茶抽出物のみでは菌の増殖を防ぐことができなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ドラゴンフルーツ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 106 CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 高周波プラズマ、緑茶抽出物
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) コンパクトドライ(大腸菌用)
増菌の条件(温度・時間) 35±2℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 切り立てのドラゴンフルーツへの大気圧高周波プラズマと緑茶抽出物の複合処理による病原菌への抗菌活性
英文名 Combined antibacterial activity of green tea extract with atmospheric radio-frequency plasma against pathogens on fresh-cut drag
雑誌名 Food Control Vol.50 (291–296)
掲載年 2015
著者 Narumol Matan, Kanockwan Puangjinda, Saifon Phothisuwan, Mudtorlep Nisoa
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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