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危害情報5869・生物的危害 サルモネラ

データ
防除技術と防除効果

プラーク形成能を50から100%と20から50%と0.1から20%の3段階に分けて評価した。選別した9種のバクテリオファージは各Salmonellaに対して種々のプラーク形成を示し、50から100%の形成を示すものが多数得られた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 Salmonellaをコントロールする手法としてバクテリオファージの可能性を検討
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 廃水中から分離したSalmonellaを宿主とする69種のバクテリオファージのSalmonellaに対する溶解性を半定量的にプラークアッセイで検討
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 バクテリオファージによる溶菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 廃水由来のSalmonella enterica serovarsに対して溶解性の広宿主範囲を持つバクテリオファージの分離、同定、性質決定
英文名 Isolation, identification and characterization of lytic, wide host range bacteriophages from waste effluents against Salmonella
雑誌名 Food Control Vol.38 (67-74)
掲載年 2014
著者 Mastura Akhtar, Stelios Viazis, Francisco Diez-Gonzalez
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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