JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5867・生物的危害 培地

データ
防除技術と防除効果

0.3%クエン酸?5 mM ZnOナノ粒子、0.3%クエン酸?8 mM ZnOナノ粒子を用いた場合、L. monocytogenesに対する阻止円径は6.0と6.5 mm、S. aureusに対する阻止円径は7.5と7.5 mm、B. cereusに対する阻止円径は5.5と6.5 mm、E. coliに対する阻止円径は7.5と8 mmとなった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象 培地
培地名 Tryptic soy agar (TSA)、tryptic soy broth (TSB)
備考 マンゴージュースを対象とする。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 クエン酸?ZnOナノ粒子の抗菌活性の計測
初発の菌数 ---
備考 L. monocytogenes、E. coli、S. aureus、B. cereusをTSA上に植菌し、37 ℃で24時間培養。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 クエン酸?ZnOナノ粒子の抗菌活性の評価に関しては、L. monocytogenes、E. coli、S. aureus、B. cereusを植菌したTSA上に0.3%クエン酸?1?8 mM ZnOナノ粒子懸濁液を滴下して、37 ℃、24時間培養。形成された阻止円の直径を計測。
予測D値 ---
備考 クエン酸の抗菌活性の評価に関しては、L. monocytogenes、E. coli、S. aureus、B. cereusを植菌したTSA 上にクエン酸溶液を滴下して37 ℃、24時間培養。形成された阻止円の直径を計測。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Tryptic soy agar上でのコロニー計測を、24時間まで4時間毎に計測。
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 マンゴージュース中のListeria monocytogenes、Escherichia coli、Staphylococcus aureus、Bacillus cereusを抑制するための、クエン酸とZnOナノ粒子懸濁液抗菌剤
英文名 ZnO nanoparticle suspensions containing citric acid as antimicrobial to control Listeria monocytogenes, Escherichia coli, Staphy
雑誌名 Food Control Vol.42 (310-314)
掲載年 2014
著者 Fatemeh Barzegari Firouzabadi, Mohsen Noori, Yadolah Edalatpanah, Mahboubeh Mirhosseini
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |