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危害情報5860・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品

データ
防除技術と防除効果

開発したカタラーゼ活性に基づく農産物の微生物学的腐敗の検出法の有用性を検討した。食品スパイク条件において、測定されたカタラーゼ活性と菌量は良好に相関した。本手法は農産物の腐敗性微生物の迅速で高感度な検出法としての応用が期待できる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 コムギ、トウモロコシ、コメ、ミルク中の腐敗性微生物のカタラーゼ活性を利用した検出
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Aspergillus glaucus、A. candidus、A. flavus、Penicillium cyclopium、Bacillus subtilis、Staphylococcus aureus、Streptococcus thermophilusのカタラーゼ活性の測定、および活性と菌量と増殖状態の関係を解析
初発の菌数 ---
備考 開発したカタラーゼ活性に基づく農産物の微生物学的腐敗の検出法の有用性を検討した
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 カタラーゼ活性に基づく農産物の腐敗微生物の迅速検出技術
英文名 A rapid detection method for microbial spoilage of agro-products based on catalase activity
雑誌名 Food Control Vol.42 (220-224)
掲載年 2014
著者 Shuai-Bing Zhang, Huan-Chen Zhai, Yuan-Sen Hu, Le Wang, Guang-Hai Yu, Shu-Xia Huang, Jing-Ping Cai
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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