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危害情報5859・生物的危害 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

非加熱喫食(Ready to Eat)食品においてリステリア中毒の発生を防ぐことは重要な課題である。

データ
防除技術と防除効果

5〜20 ppmのナイシンで冷くんサケ肉のリステリア初期菌数が102 CFU/g程度減少し、乳酸カリウム/酢酸ナトリウム処理で最大菌数が101〜10^(2) CFU/g抑制された。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 冷くんサケにリステリアを接種し7℃、60日間保存し、ナイシンおよび静菌剤の効果を検討した。
初発の菌数 106 CFU/g
備考 菌接種前にナイシン、静菌処理15分
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 冷製スモーク・サーモン上のListeria monocytogenesを制御するための殺菌処理と静菌処理の組合せの最適化
英文名 Optimization of combinations of bactericidal and bacteriostatic treatments to control Listeria monocytogenes on cold-smoked salm
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.179 (1-9)
掲載年 2014
著者 Jihun Kang, , Matthew J. Stasiewicz , Dillon Murray, Kathryn J. Boor, Martin Wiedmann, Teresa M. Bergholz
発行機関 The International Union of Microbiological Societies and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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