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危害情報5851・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

2006年のCDCの報告によると、3ヶ所の病院で生カキを原因とする腸炎ビブリオ食中毒で177名の患者が出ている。

データ
防除技術と防除効果

カキむき身25 gにV. parahaemolyticusを接種後、乾燥させ、0-500 mg/mlのブドウ種抽出物(GE)、0-300 mg/mlのクエン酸(CA)あるいは0-150 mg/mlの乳酸(LA)溶液250 mlに浸漬し、10分間振とうした。それぞれ200、50、20 mg/ml以上で菌数の減少が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibtiro
parahaemolyticus
strain No. ATCC17802, 2006-002 および 2006-00
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 カキむき身
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 加工前処理
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 カキむき身25 gにV. parahaemolyticusを接種後、乾燥させ、0-500 mg/mlのブドウ種抽出物(GE)、0-300 mg/mlのクエン酸(CA)あるいは0-150 mg/mlの乳酸(LA)溶液250 mlに浸漬し、10分間振とうした。生残菌数は1%食塩を加えたTSAおよびTCBS寒天培地で測定した。
初発の菌数 10^(6) CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ブドウ種抽出物、クエン酸および乳酸のかきむき身中のVibrio parahaemolyticus に対す不活化効果
英文名 The efficacy of grape seed extract, citric acid and lactic acid on the inactivation of Vibrio parahaemolyticus in shucked oyster
雑誌名 Food Control Vol.41 (13-16)
掲載年 2014
著者 Barakat S.M. Mahmoud
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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