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危害情報5845・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) その他

データ
食品における微生物汚染の実態

E. coliとS. aureusの食品取扱者からの分離頻度は、取扱い前と最中と後でそれぞれ9.41%と9.41%と14.12%および74.12%と65.88%と70.59%だった。E. coliは抗菌剤に対する耐性度が高く、ペニシリン耐性株とクロラムフェニコール耐性株はそれぞれは85.71%だった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 小学校の惣菜取扱者の手から惣菜取り扱い前後で菌株を分離
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 小学校の惣菜取扱者の手から惣菜取り扱い前後で菌株を分離
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 小学校の惣菜取扱者の手から惣菜取り扱い前後で菌株を分離して菌種の存在度を測定すると共に、菌株の抗菌剤感受性試験をディスク拡散法で実施
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 抗菌剤による殺菌
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品取扱者の手から分離したEscherichia coliとStaphylococcus aureusの抗菌剤への抵抗性
英文名 Antimicrobial resistance of Escherichia coli and Staphylococcus aureus isolated from food handler's hands
雑誌名 Food Control Vol.44 (203-207)
掲載年 2014
著者 S.L. Tan, H.Y. Lee, N.A. Mahyudin
発行機関 EFFoST & IUFoST


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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