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危害情報5843・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

鶏肉を400 ppmで弱酸性亜塩素酸処理した場合、カンピロバクター、O157はそれぞれ104、102 CFU/mlの減少が認められたが、次亜塩素酸の効果は<101でった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 大腸菌O157およびカンピロバクター C. jejuni. 通性嫌気性菌および微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 食品加工の現場
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 弱酸性亜塩素酸水あるいは次亜塩素酸水100、200、300、400 ppm、25℃、5、10分間処理。
初発の菌数 100-200 gの鶏肉に3 mlの108 CFU/ml菌液を接種
備考 大腸菌およびカンピロバクターの生残菌数をマッコンキー寒天培地およびCCDA培地(嫌気培養)を用いて測定
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 弱酸性亜塩素酸水の抗菌活性と安定性
英文名 Antimicrobial Activity and Stability of Weakly Acidified Chlorous Acid Water
雑誌名 Biocontrol Science Vol.20 No.1 (43-51)
掲載年 2015
著者 ISANORI HORIUCHI, HIROYUKI KAWATA, TAMIKO NAGAO, HARUYUKI IMAOHJI, KAZUYA MURAKAMI, YASUHIRO KINO, HISASHI YAMASAKI, A. HAJIME K
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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