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危害情報5835・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

日本において2011年生の牛肉に起因するO157による食中毒が181人発症、うち5名が死亡

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 トリミングされた牛肉ブロックを2000、8000ppmポリリジン溶液に4℃、40分間浸漬する。その後100%CO2を充填したジャーの中で4℃あるいは10℃で7日間まで保存したのち、菌数を測定。
初発の菌数 5〜8×10^(6)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 トリミングされた牛肉ブロックを2000、8000ppmポリリジン溶液に4℃、40分間浸漬する。その後100%CO2を充填したジャーの中で4℃あるいは10℃で7日間まで保存したのち、菌数を測定。
そのときの菌数 O157:H7に関しては10^(2)(3.9log低下)、サルモネラに対しては10^(3)(2log低下)以下まで低下。
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 0.6%Yeast extractを含むTrypticase soy broth
増菌の条件(温度・時間) 37℃ オーバーナイト
備考 ---
データ
出典情報
文献名 金属を含有させたゼオライトの殺菌について
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.19 No.8 (425‐431)
掲載年 1991
著者 栗原靖夫 山本達雄 内田真志
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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