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HACCP関連情報データベース

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危害情報5832・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

ヒト病原性および食品腐敗に関わる細菌

データ
防除技術と防除効果

ローズマリー抽出油中のα-ピネンのMICは、供試菌(4菌株)に対して0.8?8.0μl/mlで、1、8-シネオールグラムは陰性菌2菌株(大腸菌、その他)に対してのみ効果があった(MICは、8?20μl/ml)。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC 35218
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 0.5% Tween 80を含むMueller Hinton (MH) broth
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 マイクロプレートアッセイ、minimal inhibitory concentration (MIC)を求める
初発の菌数 5.00×10^(5)/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 37℃×16-24時間
そのときの菌数 生育阻害を受けた菌体は死滅
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Trypticase soy broth agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃、1,2,4,8,12および 24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCP導入と品質管理への取組み
英文名 ---
雑誌名 標準化と品質管理 Vol.52 No.4 (38‐45)
掲載年 1999
著者 落亨
発行機関 日本規格協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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