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危害情報5830・生物的危害 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

調理済み加工食品は比較的長期間冷蔵保存される傾向にある。リステリア症の原因菌であるリステリア菌は環境中に存在し、低温でも増殖可能なため、冷蔵保存された調理済み加工食品中で増殖しうる。

データ
防除技術と防除効果

フェルラ酸(2000もしくは4000 ppm)を添加したチーズおよびスモークサーモンを作製し、リステリア菌(102 CFU/g)を接種後、10度で5日間保存した。試験開始後、1、2、3および5日後に生菌数を測定したところ、対照区(フェルラ酸無添加区)と比較して菌の生育を抑制(静菌)した。

データ
危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 チーズ
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家の冷蔵庫
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 生菌数測定
初発の菌数 102 CFU/g
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 食品用包装資材のHACCP(特集生産工程の品質管理)
英文名 ---
雑誌名 包装技術 Vol.36 No.3 (296‐301)
掲載年 1998
著者 前川浩治
発行機関 日本包装技術協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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