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危害情報5820・生物的危害 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

ボロニアソーセージに1)L. monocytogenesを接種(2×103 cfu/g)、および2)菌の接種+部分生成アミシン(1000AU)を、4℃で、7日間保存した場合、1)では約1.1×10^(5) cfu/gまで増殖したのに対して、2)では約6×10^(4) cfu/gであり、部分生成アミシンのL. monocytogenesに対する増殖抑制効果が認められた。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 スライスボロニアソーセージ
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 新規バクテリオシン、アミシン(1000AU)をL. monocytogenesと一緒にボロニアソーセージの表面に塗布し、4℃で0〜7日間保存し、L. monocytogenesに対する増殖抑制効果について検討している。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 新規バクテリオシン、アミシン(1000AU)をL. monocytogenesと一緒にボロニアソーセージの表面に塗布し、4℃で0〜7日間保存し、L. monocytogenesに対する増殖抑制効果について検討している。
初発の菌数 2×103 cfu/g(スライスボロニアソーセージ)
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 鶏卵,液卵およびその加工品におけるサルモネラ対策について
英文名 ---
雑誌名 福岡市衛生試験所報 No.20 (59‐68)
掲載年 1995
著者 樋脇弘
発行機関 ---


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