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危害情報5811・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

モルガン菌のヒスチジン脱炭酸酵素活性の抑制は、高静水圧が300 MPaでは19.4%、400 MPaでは23,3%の抑制効果が認められた。一方、海洋性ヒスタミン産生菌のヒスチジン脱炭酸酵素活性の抑制効果は、100 MPaでは46.1%、200 MPaでは57.0%、300 MPaでは63.3%、400 MPaでは84.5%の抑制効果が確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
Morganella
morganii
strain No. ATCC25830
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 高静水圧処理
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) Plate Count Agar
増菌の条件(温度・時間) 37℃×24?48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 バイオルミネッセンス法の菌数測定への応用
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.15 No.6 (295‐300)
掲載年 1987
著者 貫名正文
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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