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危害情報5808・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. CECT556
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鶏もも肉に試験菌株を接種後、3段階の保存温度からなる3種類の条件下で保存した際の5種類の除菌剤の菌数抑制効果を評価した。菌数は0,24,72,120時間後に測定した。
初発の菌数 4.18logcfu/cm2 (サルモネラ)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 500mlの各薬剤に15分間浸漬。各薬剤は以下の通り。12% trisodium phosphate (TSP), 1200ppm acidified sodium chlorite (ASC), 2% citric acid (CA), 220ppm peroxyacids (PA) 、50ppm chlorine dioxide (CD) 。その後、T1(12h at 1 ± 1℃, 6h at 15 ± 1℃, 102h 4 ± 1 ℃), T2 (18h at 1 ± 1℃, 6h at 15 ± 1℃  96h at 10 ± 1℃)  T3 (18h at 4 ± 1 ℃, 6h at 20 ± 1℃ 96h at 7 ± 1 ℃). の各条件で保存。
そのときの菌数 サルモネラに対するTSP処理後、T1、T2、T3の保存条件での120時間後の菌数。T1;4.10logcfu/cm2 T2; 5.40logcfu/cm2 T3; 4.15logcfu/cm2
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品の微生物規格の設定法について
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.15 No.11 (553‐560)
掲載年 1987
著者 尾上洋一
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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