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危害情報5807・生物的危害 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

L. monocytogenesの場合、検出限界(20 cfu/g)以下に達する500MPaの保持時間は、ペプトン水(コントロール)で5〜10分、マッシュルームで5分、キュウリで5〜10分、ニンジンで゙20分、キキョウ根、ワラビおよび韓国大根で10分、大豆もやしおよびホウレンソウで30分以上であった。StaphyrococcusやSalmonellaでは若干異なるがほぼ同じ結果であった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 加熱調理した野菜(キキョウの根、大豆もやし、わらび、ニンジン、キュウリ、韓国大根、マッシュルーム、ホウレンソウ)を使用している。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 加熱調理した野菜(10g)に微生物を添加し真空包装した後、500MPaの圧力をかけ、その圧力に達する間とその圧力をかける時間による微生物の死滅について検討している。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 加熱調理した野菜に微生物を添加し真空包装した後、500MPaの圧力をかけ、その圧力に達する間とその圧力をかける時間(0、5、10、20、30分)による微生物の死滅について検討している。
初発の菌数 4.6 log cfu/g(野菜)
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 8種類の野菜について検討し、L. monocytogenesの場合には、500MPaに達する間(0.24s/MPa)に最高1.5 log cfu/gが死滅する。また、500MPaの圧力で30分間処理することによって3 log cfu/g以上の死滅が見られている。Stapylococcus aureusやSalmonella Typhimuriumの場合も同程度の結果である。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ナチュラルチーズの品質について
英文名 ---
雑誌名 乳技協資料 Vol.38 No.3 (18‐26)
掲載年 1988
著者  
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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