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危害情報5806・生物的危害 カンピロバクター その他

データ
防除技術と防除効果

綿棒にカンピロバクター菌液を0.1ml接種して検討しているが、室温放置では3時間での検出が可能であったが6時間では不検出であった。これに対して、さらに0.3mlの水分を含ませることによって9時間まで検出が可能であった。また、綿棒の木軸がPreston培地のE. coliに対する発育抑制効果を阻害していることも明らかにしている。

データ
危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
jejuni
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 カンピロバクターで汚染されている可能性のあるところを対象に拭き取り検査におけるカンピロバクターの検出法について検討している。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 拭き取った綿棒をPreston培地に摂取し、摂取菌の回収率について検討している。
初発の菌数 カンピロバクター:110 cfu/綿棒。大腸菌:150 cfu/綿棒。
備考 初発菌数は若干変更している。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 北海道内における市販鶏卵のサルモネラ汚染および[ralmonella Enteritidis翻抗体保有状況について
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.19 No.1 (7‐15)
掲載年 2002
著者 砂川紘之 池田徹也 久保亜希子 武士甲一 辻孝治 山根祐治 太田博昭
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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