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危害情報5805・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

バイオフィルムを形成するVibrio属は魚の汚染菌として分離される。Vibrio属以外ではListeria, Salmonella, Bacillus, Aeromonas, Pseudomonasが魚や水産加工品でバイオフィルムを形成する。塩素消毒やUV照射後の海水からもVibrio属は検出される。

データ
防除技術と防除効果

Vibrio harveyiはプラスチック、セメントスラブ、スチール金属片の表面に存在し、海産物を汚染する。高濃度(100 ppm, 10 min)の塩素消毒はスチール金属片におけるV. harveyiを完全殺菌したが、低濃度(20 ppm, 10 min)ではコンクリートスラブおよびプラスチックにおけるバイオフィルムの減少は僅かだった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyicus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌。V. cholerae, V. alginolyticus, V. harveyi等、Vibrio属を中心に記述する。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCPの海外での現状と動向(特集『HACCPの現状』)
英文名 ---
雑誌名 品質 Vol.27 No.3 (290‐295)
掲載年 1997
著者 辻村忠善
発行機関 日本品質管理学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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