JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報5802・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

ペニーロイヤルミントEOとメタノール抽出物の抗菌活性を、細菌7種,カビ2種,酵母1種に対して調査した結果、EOは全ての菌に対し高い活性を示したのに対し、メタノール抽出物ではほとんど抗菌活性を示さなかった。過去の文献には、植物オイルやエキスはグラム陰性菌よりもグラム陽性菌に強い抗菌活性を示すと報告されていたが、ペニーロイヤルミントではグラム陽性菌とグラム陰性菌の両方に高い活性を示すことがわかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
Escherichia
coli
strain No. ATCC 8739
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 トリプトソーヤ寒天培地(TSA),ポテトデキストロース寒天培地(PDA),サブロー寒天培地(SDA)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) トリプトソーヤ寒天培地(TSA),ポテトデキストロース寒天培地(PDA),サブロー寒天培地(SDA)
増菌の条件(温度・時間) 37℃24時間,28℃72時間,30℃48時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:話題の感染症 カンピロバクター症
英文名 ---
雑誌名 微生物 Vol.3 No.2 (128‐136)
掲載年 1987
著者 伊藤武
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |