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危害情報5801・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Group C1, Typhimurium, Virchow, Enteritidis, Infantis, Roughform, Thompson, Rauform, Senftenberg, Agona, Telaviv, Kentucky, Bisp
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Luria Bertani brothから食塩を除外した培地(bacto-triptone;1%, yeast extract;0.5%)
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 96穴マイクロタイタープレート(ポリエチレン製)におけるサルモネラ属菌のバイオフィルム形成について検討している。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 食塩を除いたLB broth(100μl)が入ったマイクロタイタープレートに各サルモネラ属菌を30μl入れ、20℃で指定時間培養後、生理的食塩水および98%メタノールで洗浄、その後クリスタルバイオレットで染色、水洗、染色した菌体から33%氷酢酸で色素を抽出、595nmで測定し、生成バイオフィルム量を測定している。
初発の菌数 2.3×107 cfu/ml(食塩を除いたLB broth)
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:エンテロトキシンと食中毒 ウエルシュ菌エンテロトキシン
英文名 ---
雑誌名 微生物 Vol.3 No.3 (267‐274)
掲載年 1987
著者 植村興
発行機関 ---


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