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危害情報5788・生物的危害

データ
防除技術と防除効果

大腸菌をほぼ死滅させるのに必要な405 nmの光量は、pH3の酸性条件下では378 J/cm2から84 J/cm2と77%に減少させることができ、リステリア菌では、42 J/cm2と50%減少させることができた。これらの結果より、ストレス条件下では405 nmの光の照射による不活性化の効果が強くなることが確認された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
試験対象
対象
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 105 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 405 nmの光の照射
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) NS/TSA培地
増菌の条件(温度・時間) 37℃で18?24時間
備考 ---
データ
出典情報
文献名 缶詰産業への総合衛生管理製造過程の適用と波及効果(特集期待される食品の品質・安全対策)
英文名 ---
雑誌名 農林漁業金融公庫月報 Vol.46 No.5 (19‐23)
掲載年 1998
著者 森光国
発行機関 農林漁業金融公庫


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