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HACCP関連情報データベース

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危害情報5782・生物的危害 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

調理済み加工食品は比較的長期間冷蔵保存される傾向にある。リステリア症の原因菌であるリステリア菌は環境中に存在し、低温でも増殖可能なため、冷蔵保存された調理済み加工食品中で増殖しうる。

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防除技術と防除効果

フェルラ酸(500, 1000, 1250, 1500 ppm)を添加したミューラー・ヒントン寒天培地上にリステリア菌をスポットし、培養した。1500 ppmでのみ生育阻止が確認された。比較で用いた黄色ブドウ球菌およびセレウス菌に対してもそれぞれ1500および1250 ppmで生育阻止し、大腸菌、サルモネラ菌およびシュードモナス菌に対しては生育阻止効果はなかった。

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危害の種類

生物的危害

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試験対象
対象 培地
培地名 ミューラー・ヒントン寒天培地
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家の冷蔵庫
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Spot-on-lawn法
初発の菌数 106,108 CFU/mL
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 食品用包装資材のHACCP(特集生産工程の品質管理)
英文名 ---
雑誌名 包装技術 Vol.36 No.3 (296‐301)
掲載年 1998
著者 前川浩治
発行機関 日本包装技術協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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