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危害情報5778・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

フェンネルを水蒸気蒸留して得られたエッセンシャルオイルをGC-MS分析した結果、主化合物はt-アネトールとエストラゴールであった。数種の食中毒菌に対する抗菌性、殺菌性を調べた結果、Shigella dysenteriaeの感受性が高かった。殺菌効果のメカニズムは膜に影響し、細胞質を溶出させることが関連していると考えられる。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Shigella
dysenteriae
strain No. CMCC (B) 51252
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 抗菌性試験: Nutrient agar, 最小阻害濃度(MIC):Nutrient broth,
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 抗菌性試験、最小増殖阻害濃度(MIC)試験、最小殺菌濃度(MBC)試験
初発の菌数 1×107 CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 0〜10mg/ml
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 多摩川のサルモネラ検出状況
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.16 No.9 (419‐422)
掲載年 1988
著者 鈴木淳子 栗林弘恵 宮沢文雄 金井美恵子
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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