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危害情報5774・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7 (ATCC 43888,高静水圧高感受性株)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性好気性菌
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 0.85% KCl
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 腸管出血性大腸菌O157で汚染された食品を高静水圧曝露で殺菌処理した場合の耐性菌の出現
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 腸管出血性大腸菌O157を高静水圧に曝露し、耐性菌を誘導して、その性質を解析
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 15分×20℃
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 200MPaから25MPaずつ圧力を上昇させて(最終圧は300MPa)高静水圧耐性株を誘導
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 牛乳・乳製品の新しい機能(糖質)
英文名 ---
雑誌名 乳業技術 No.50 (38‐57)
掲載年 2000
著者 斎藤忠夫
発行機関 日本乳業技術協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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