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危害情報5772・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜

データ
防除技術と防除効果

ベビースピナッチを硝酸銀及び次亜塩素酸Na処理後、洗浄前照度(0, 1000, 2000lx, 20分)、洗浄中温度(5〜26℃)及び洗浄前相対湿度(99, 85, 74%、44h)処理後、5℃の菌液(6.5 log CFU/ml)に2分間浸漬した。浸漬後、表面の菌を次亜塩素酸液で殺菌後、侵入した菌数をSalmonella-Shigella (SS)寒天培地を用いて計数した。照度、温度の影響は認められず、低相対湿度処理で侵入の抑制(2.9から2.1 log CFU/g)が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enteria
strain No. 血清型 Typhimurium, NCTC12023
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌。蛍光タンパク(GFP)遺伝子を組み込んだプラスミドが導入されている
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 サラダ用 ベビースピナッチ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 収穫後の洗浄処理
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ベビースピナッチを硝酸銀および次亜塩素酸Na処理後、洗浄前の照度(0, 1000, 2000lx, 20分)、洗浄中の温度(5〜26℃)および洗浄前の相対湿度(99, 85, 74%、44h)処理後、5℃の菌液(6.5 log CFU/ml)に2分間浸漬した。浸漬後、表面の菌を次亜塩素酸液で殺菌後、侵入した菌数をSalmonella-Shigella (SS)寒天培地を用いて計数した。
初発の菌数 3.1-3.3 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 イカ乾製品によるサルモネラ広域食中毒事件 その拡大要因とサルモネラ血清型の週単位監視システムの構築
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.19 No.4 (156‐161)
掲載年 2002
著者 大友良光
発行機関 日本食品微生物学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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