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危害情報5769・生物的危害 サルモネラ 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

鮮魚のフィレをポリスチレントレイに置き、含気包装または3種類のガス置換包装(CO2:N2 = 6:4,7:3,8:2)処理し、L. monocytogenes 2株またはS. Enteritidis 2株を6-7 log CFU/g接種した。これを0℃または4℃に16日間貯蔵し、中温菌、低温菌、腸内細菌科菌数、リステリア菌数、サルモネラ菌数を測定した。 CO2の割合が高いほど制菌効果があったが、4℃においてリステリアの増殖はいずれの処理でも12日以後増加していた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica subsp. enterica
strain No. 血清型 Enteritidis, CECT4155, CECT4300
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ヨーロッパヘダイ フィレ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 鮮魚のフィレをポリスチレントレイに置き、含気包装あるいは3種類のガス置換包装(CO2:N2 = 6:4,7:3,8:2)処理し、L. monocytogenes 2株またはS. Enteritidis 2株を6-7 log CFU/g接種した。これを0℃あるいは4℃に16日間貯蔵し、中温菌、低温菌、腸内細菌科菌数、リステリア菌数、サルモネラ菌数を測定した。
初発の菌数 6.4-6.8 log CFU/g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 HACCPと飲用乳
英文名 ---
雑誌名 乳業技術 No.47 (14‐34)
掲載年 1997
著者 難波江
発行機関 日本乳業技術協会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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